USJの【妖怪ウォッチ】ってどんなアトラクション?

今年の夏、USJにあの「妖怪ウォッチ」をリアル体験できるアトラクションが登場します。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの新アトラクション「妖怪ウォッチ・ザ・リアル」
です。




この「リアル」シリーズはいままで開催されている
「エヴァンゲリオン ザ・リアル4D」
「進撃の巨人 ザ・リアル」
「モンスターハンター ザ・リアル」
で功を奏したリアル体験アトラクションの延長とでも言いいましょうか、
社会現象とまで言われた人気アニメ「妖怪ウォッチ」とコラボすることで、
さらなるUSJの人気を拡大する狙いがあるみたいですね。


子どもの夏休みを含めた期間限定(7月3日(金)〜9月6日(日)の毎日)ですから
特に夏休み期間中(7月18日〜8月31日)は相当な混雑が予想されます。

真夏の炎天下では体力も相当消耗しますので、くれぐれも熱中症対策など体調管理には十分注意したほうが良さそうです。





「妖怪ウォッチ・ザ・リアル」はどんなアトラクション?


「妖怪ウォッチ・ザ・リアル」は、アニメの中の主人公「ケータ」(天野景太)が
「妖怪ウォッチ」で妖怪をみつけるように
実際に「妖怪ウォッチ」を使って妖怪をリアルに探していくアトラクションです。



「さくらニュータウン」や「おつかい横丁」などが再現された巨大セットの中で、
自分がケータになりきって妖怪をさがしていくので、ゲームやアニメの世界に
飛び込んだような感覚を楽しめるようです。




妖怪を探していくワクワク感や本物の妖怪に巡りあったようなドキドキ感が、
子どもの心をしっかりと掴むことでしょう。

うちの小4の息子も大の妖怪ウォッチファンで、自宅には妖怪ウォッチDX、零式、メダルなどのおもちゃが散乱しています。
コロコロコミックも何冊あるかわかりません。

3DSで毎日のようにゲームして友達同士でいろんな情報交換しているみたいで、USJに「妖怪ウォッチ」のアトラクションができるって伝えたら「絶対に行きたい」と言っていました。


いい思い出になりますからなんとかして連れて行ってあげたいなって思ってます。
親の僕からしても楽しそうですしね。

リアルに再現された「妖怪ウォッチ」がパパやママも虜になるかも?





妖怪が現れる仕組み


このアトラクションで妖怪が立体的に現れる仕組みというのは、
3Dホログラムという最新の立体映像技術。


特殊なフィルムを通してレーザーを投影し立体映像として映し出す技術で、
あたかも目の前に妖怪が現れたように感じるしくみです。



これはハリーポッターのホグワーツ城のなかで見ることが出来ました。

ハリーポッターのシンボル的な建物、ホグワーツ城は
城内見学とライド(フォービドゥン・ジャーニー)があります。

下の子どもがまだ2歳半なのでライドは諦めて城内見学をしてきた時。
「闇の魔術に対する防衛術」の部屋で映画に登場する
ハリー・ポッター、ロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャーの3人がバルコニーに登場する際、3Dホログラムが使われていました。




バルコニーから数メートル離れた見学コースから見ていたのですが、
本当に3人がそこにいるような感覚を受けます。

さすが最新技術。

すごいの一言につきます。


おそらく妖怪ウォッチもこんな感じなんでしょう。

今から楽しみです!


アトラクション以外でも、ショップなどではUSJ限定のさまざまなグッズなども販売されるでしょうからそれだけでも行く価値は高いと思いますね。




「妖怪ウォッチ ザ・リアル」アトラクション基本情報


・アトラクションタイプ  アドベンチャー型 ウォークスルー
・対象年齢  なし
・身長制限  なし
・所要時間  約25分


妖怪ウォッチザ・リアルの詳細はこちら


posted by ケータ at 14:35 | 妖怪ウォッチ ザ・リアル